リファクトリーなら専業主婦を崩さずに社会復帰ができる

VOICE

現在、3人のお子さんを育てながらリファクトリーで働く藤井さん。

子育てとEC企業での仕事の両立は苦労も多そうですが、実際にインタビューで話を聞くと、予想とは違ったポジティブな答えが返ってきました。

藤井さんが仕事と子育てを両立できる理由はどこにあるのでしょうか?見えてきたのは、リファクトリーの柔軟な社風です。


安心して仕事と子育てを両立できる環境

ーまずは、リファクトリーの印象からお聞かせください。初めてオフィスを訪れたときは、良い意味でイメージと違ったそうですね?

藤井:はい。リファクトリーに見学に伺う際に「お子さんもご一緒にどうぞ」と気軽に声をかけていただきました。

ですが猪の罠を販売するという企業のイメージから、「子どもに罠は危険では?」「工場みたいなところで働くのかな?」と考えていました。

ー確かに、罠を販売すると聞くと工場のような空間をイメージしますよね。

藤井:ところが、いざ会社を訪れてみると、とてもきれいなオフィスで子どもが遊ぶためのスペースもきちんと用意されていました。これなら子どもが居ても安心だなと感じました。

それから、スタッフのみなさんも私と同じ子育て世代なので、子育てへの理解がとてもあるなと。仕事の時間帯も幼稚園のお迎えに間に合うようにしていただき、シフトを組む際も幼稚園の行事にあわせて融通をきかせてくれます。

仕事と子育てを両立する上で、一緒に働くスタッフの理解が得られることは、大きな安心感に繋がりますね。

ーECに関する業務を覚えるのは大変ではなかったですか?

藤井:現在は主に出荷業務を担当しているのですが、業務がしっかりシステム化されていたので、すぐに仕事を覚えることができました。ECと聞いて覚えることがたくさんあるのでは…と心配していたのですが、リファクトリーは扱う商品も絞り込まれているので、引継ぎから数日ですぐ業務に取り組むことができました。

6年ぶりの仕事復帰で、世界が変わった

ーリファクトリーは藤井さんご自身にとって久々の仕事復帰とお聞きしました。実際に働いてみていかがですか?

藤井:6年ぶりの仕事復帰でした。

子育ては毎日ずっと続いていくだけに、なかなか達成感を味わうことが難しい面もあります。ですが、久しぶりにこうして仕事に取り組むと、生活にメリハリが生まれましたね。仕事を通じて達成感も得ることができる。

朝、きちんとメイクをして外に出掛けるということだけでも、違った刺激を得ることができます。もちろん、働くのは大変だなと感じる場面はありますが、社会に出ていくきっかけになったのは、とても良かったと思いますね。

6年ぶりに世界が変わったと、自分の中ではとてもプラスになっています。

専業主婦を崩さずに社会復帰ができる

ーでは、藤井さんがリファクトリーという会社を誰かにおすすめするなら、どこをおすすめしますか?

私と同じような専業主婦で、社会に踏み出す一歩が重いなと感じている方に、気軽に飛び込んできて欲しいですね。

リファクトリーは、専業主婦を崩さずに社会復帰ができる。私の母も主人の母も、専業主婦だったので「子どもが生まれたら家にいる」という発想が根強く残っています。ですが、リファクトリーの環境や働き方は、そういった人たちも納得させることができる。

それから、ECの出荷業務は自分で時間をコントロールしやすいので、仕事と子育てを両立したいという方にはおすすめです。


働き方改革やワークライフバランスが盛んに議論される現代でも、子育て世代にとって仕事と子育ての両立はまだまだハードルの高いものです。

しかし今回藤井さんのお話をうかがっていると、しっかりとした業務システムや企業の理解が得られれば、むしろ個人の人生をより豊かにできる一助になり得ると感じました。

私たちリファクトリーが掲げるビジョンは「ワタシ、自由自在。」。

お客様はもちろん、ものづくりの現場となる町工場の方々、そしてともに働く仲間たちの人生がもっと自由に、自在に生きることができる未来を、一緒に築いていきたいと願っています。

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