宮崎で一番働きやすい会社にしていきたい

現在、refactoryで会計や労務といったバックオフィス業務を担当している青木さん。

今回のインタビューでは、refactoryで働きはじめたきっかけや、これからのキャリアについてお話をお聞きしました。

目指すのは、宮崎で一番働きやすい会社ーーその想いをうかがいます。

ーまずは、refactoryで働きはじめたきっかけからお聞かせください。

青木:前職で働いていた会社が、グループ企業と合併したタイミングで、それまで取り組んでいた業務とは違う、新しい業務を任されることになりました。

その際に、これからの自分のキャリアや、深めていきたい分野とのギャップが広がってしまうことに、葛藤を感じるようになりました。

代表の守屋とは、前職で同僚として一緒に仕事をしていましたが、以前からrefactoryの仕事を手伝ってくれないか、と声をかけていただいていました。refactoryであれば、自分が目指すキャリアや業務に取り組んでいけると考え、キャリアチェンジを決断しました。

ー代表の守屋とは長くお仕事をご一緒したそうですね。

青木:前職でのキャリアをスタートした当初からの付き合いなので、10年以上になります。当時は自分が営業業務をサポートするという形でお仕事をしていたのですが、当時から非常にバイタリティのある方、という印象を持っていました。

コミュニケーション能力や人の懐に入っていく能力と表現できるでしょうか。

人を繋げたり、チームへ巻き込んでいく引力を持っています。私自身も、前職では裏方に回ることが多かったのですが、守屋に声をかけられ、当初あまり接点のなかったプロジェクトに関わる機会が増えていきました。

ーrefactoryで働きはじめてからの印象や魅力についてはいかがですか?

青木:私がrefactoryで働きはじめたのが、2020年の8月で、ビジョンやミッションが出来上がった直後の時期でした。誤解を恐れずに言えば、本格的な操業を開始した直後にも関わらず、思っていた以上に組織としてしっかりしているなと。

守屋をはじめ、メンバーの方々もキャリアを積んでこられているので、起業をする・運営するという上でどこが大切なのか、勘どころがよく分かっている印象でした。

魅力という点で言えば、やはり企業理念にもあるように自由度や柔軟性が高い点がありますね。私の業務は、例えば「就業規則を作る」といったルール作りが必要となるため、法律と現実の兼ね合いを探っていくために、メンバーとのディスカッションが欠かせません。

そういった場面でも、refactoryはとても提案しやすいですし、コミュニケーションをしっかりと取ることができます。逆に、メンバーからも「この部分はどうなの?」といったリアクションが返ってきます。組織として、「一緒に働く仲間が働きやすくなると良いよね」という共通意識を持てているのではないでしょうか。

ーたしかに、refactoryはメンバー同士の距離が近く、互いに支え・支え合うという姿勢を強く感じますね。

では、今後の展望についてお聞きしたいのですが、これからrefactoryで働く上でビジョンなどあれば、お聞かせください。

青木:私がいま一番目指しているのは、宮崎で一番働きやすい会社にしたいということです。

refactoryの強みでもある柔軟性と、これまでの経験を活かして、ビジョンとして掲げる『ワタシ、自由自在。』を、ルールの中でどれだけ体現していけるのか。そこを企業として目指していければなと。

それから個人としては、短時間で最大の成果を出すことを目標に掲げています。短時間でもきちんと成果を出すことで、社会貢献ができるということを、しっかり証明していきたいなと。

私も子どもを育てる母親ですが、できるだけたくさんの時間を、子どもに割いてあげたいのが本音です。そのために生活とのバランスを取りつつ、社会に貢献するためにも、短時間で最大の成果を出すことを目指していきたいと思っています。


インタビューをうかがっていると、refactoryで働くメンバーの一人一人が、企業を良くしていくために積極的なアクションを起こしている姿が垣間見えます。

「宮崎で一番働きやすい会社にしたい」という青木さんの言葉も、refactoryらしさを感じることができるシーンと言えるのではないでしょうか。

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